使ってみたくなる
よく使う日常英会話がとても解り易い自然な言い回しで表現されていて使ってみたいと思いました。
どうも日常会話が出来ないとお困りの諸兄に
凝った英語表現が掲載されているわけではありませんが、日常的な言い回しが満載なので、使いではかなりあるでしょう。 テキスト前半は、受身や未来形、不定詞や関係詞といった中高生英語のおさらいを考えている学習者向けの英語表現から、「恥ずかしい」「懐かしい」といった日本人なら誰しも日常的に使う言葉の英語表現までを幅広く取り上げています。 テキスト後半は、映画・スポーツ・読書・料理といった様々な日常場面の会話で使える英語表現を掲載しています。 通読して分かるのは、日常会話は意外と卑近な単語の組み合わせで出来ているということと、またそうでありながらそういう簡単な表現ほど学校英語では接する機会が少ないものだということです。 例えば以下のような表現でそれは良く分かります。 ・その映画には誰が出ているの? Who is in the movie? ・今どんな映画がやっているの? What is showing? ・あっさりした和食のほうが好きだ。 I prefer light Japanese food. ・ホークスが9回裏で逆転した。 The Hawks turned the game around in the bottom of the 9th. ・試合は引き分けでした。 The game ended in a draw. ・ラップに夢中。 I am hooked on rap. ・足がしびれた。 My feet have gone to sleep./My feet are numb. 付属のCDは2枚。吹き込み者は北米出身の男女で、大変明瞭な発音です。吹き込みのスピードは速からず遅からずといったところでしょうか。 著者は高校時代にアメリカに1年留学し、その後も外資系銀行に勤務したり、ボストン大学で英語教授法を修めたりして英語と付き合ってきた人物。現在は神戸で英会話教室を主宰しているとのことです。
ベレ出版
アメリカで生活する英語表現集 (CD book) 英語の敬語 地球の暮らし方3 アメリカ 2007年?2008年版 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
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